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初心に戻る

奥明日香さらら
02 /17 2019
今、まさにオープン当初のあの
ワクワクとドキドキ感が私を取り巻いている

このワクワクとドキドキ感は
10年前の希望に満ちたそれとは、少し違った感じもするけれど
それはもう、まだわずかに残っている私を取り巻く「勢い」というもので
カモフラージュすればいい

まず、そのワクワクとドキドキ感を
現実のものにするために

今日は、10数年前から付かず離れず、なんとなくの関係が出来ていた方々(^_-)-☆と

2年くらい前から急接近の方に、さららの新メニューの
試食批評をしてもらった
~かなり偶然のシチュエーションではあったが(^-^;~

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これに、根菜スープとサラダをセットにしてのメニュー

もう一種類焼いたのだが、緊張のあまり見事に失敗

けれども、皆さんからゴーサインをもらったように勝手に思った

根菜スープもとても美味しい

母がいつも言っていた、根っこの野菜をたくさん摂るのが大事やで
の言葉通り、子供の頃はよく牛蒡の天ぷら、きんぴらを作ってくれていた。

根菜の炊いたのはさらら膳にもあったけれど、
この方のことを知り、
まさにそうなんや、と思えた。
この方のように、極めることは出来ないけれど、
考え方は、取り入れられる。

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又、10年前と同じく、私にとっては大きなお金を使うことになるけれど

応援してくれる人も確実に居てくれるはず

だんだん楽しくなってきた








切符切りから、駅長まで

ひとり言
02 /11 2019
味噌作りの季節がやってきた。

流行り言葉で言うなら、平成最後の味噌作りである

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今回で5回目くらい?

五回もやってるのに、初めての思わぬ失態。

気が付いてすぐに修正が出来たから、まだしも、
内輪だけの味噌作りだったから、まだしも、

今回のことで色々と
考えさせられ
反省することも。

講師役は別におられたので、私の責任と考えなくてもいいのか?
いやそういう事ではない


さららを立ち上げる前、
行政がらみの村おこしに関わっていた頃
役場の職員さんに
「坂本さん、切符切りから駅長まで、ひとりで熟(こな)してるから、ダメなんや!
もっとみんなで役割分担してやらないと!」
と言われ、腑に落ちなかったけれど
「一人でできるし、一人の方がうまくいくし、一人の方が楽やし(笑)」
の考え方はまずいんや。
そう思うことに努めてきた。

全部自分が把握しているから、つい口出ししたり
疑問を持ってしまうんや。
知らない振りもせんとあかんのかも?

私が言わなくても誰かが気付いてくれるだろう。

・・・やはり、こういう考え方は違ったな

そして、
メモすることの必要性!を改めて感じるとともに
加齢による衰えは、
厳しくしゃんとした方であろうが
誰にでも確実にやってくること

そんなこんなを感じた今年の味噌づくりでした



この冬、初めての積雪

ひとり言
02 /06 2019
まるで子供のように心が弾む

昨年とはうって変わった暖冬で、ほとんど雪も降らない

先日やっと少し雪が積もる。
この冬、最初で最後かな

≪ヨン様の道≫
韓流スターの、ヨン様は好きでも嫌いでも何でもないが
なぜかここをヨン様の道と名付ける(笑)

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≪雪解け道≫
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≪ここから先は、滑るかもしれないから...≫
_DSC0871 (680x450)

明日香村入谷へ

ひとり言
01 /22 2019
車で5分くらいのところなのに、なかなか行く機会がない

写真を撮りにと言う口実があるから、まだいいんだけれど

お天気がいいとかでもなく、雪が降ったからでもなく
花の季節でもなく

おばちゃんたちどうしてるかな?と思って訪ねてみました

奥明日香さららを立ち上げる前に、
食事会で使わせてもらったおうち
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素敵なおうちです
あれからどうなってるのか分かりませんが、
でも、どんなに素敵なおうちでも、
使ってこその、、、、

もちろん所有者はおられます
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一口では語れない
本当にいろんなことがありました。

いい時も、そうでないときも
ここから見た大きな夕日を忘れる事が出来ません。

冬だからこそ、枝の間から栢森集落が見えました
ラッキーです
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手仕事、畑仕事、、、

ひとり言
01 /18 2019
昨年あたりから、嫁いで以来同居している、姑さんの老いを日ごとに感じるようになった。

否応なく付き合っていかなくてはいけないのだが、
色々と考えさせられる。

何が正しくて、何が正しくないかという事は別にして、
老いを感じる前に、日常的に自分の出来る仕事を見つけて、
ただ謙虚に、やり遂げることが大切なのではないか

仕事というのは、以前はそれによって対価を得ることだと思っていた
けれど、そういう事ばかりではないと、近頃やっとわかった気がする。

こういう思いをさせてくださる方、まずは
すでに亡くなってしまったお二人のご紹介
うちおひとりは
お世話になった、ワキタのおばちゃん。
冬に大根が採れるようになったら、いつも思い出す

大根を干して少し乾いたところで、紐から外し蒸すひと手間

生前おばちゃんに、「どれくらい蒸すの?」って聞いたら
「そんなん、どれくらいって言われへんがな、、」
「さっと、や」

ワキタのおばちゃんは、急斜面にある畑に段ボール箱に紐をかけ
背負って毎日行ってたな

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もうおひとりは、友達のお姑さん
ず~っと働きづめだったというこの方、お会いしたことはなかったけれど
この毛糸で編んだ靴下、カバーと言った方がいいのかな
3、4足は頂いた。

水色の方が、90歳を超えてからも編んでおられたという
おばあさんの編んだもの
濃い緑が、私にもできるはず!と、それをほどいて手本にして編んでみたもの

予想以上に難しい

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お二人とも、人の喜ぶ顔を見るのが大好きだったに違いない
こういう事は簡単そうに見えてなかなか出来る事ではない

そういえば、母もそうだったな(^^♪

私も人の喜びを自分の喜びに思える、そんな老人になれるといいナ




sarara

懐かしい故郷を味わってみませんか?
営業日時・木金土日
11:00~16:00
夏期・冬期休業あります

詳細はさららホームページ、から


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