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おかいさんが食べたくなって、

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05 /29 2020
粥でもなく、もちろん、お粥でもない(^^♪

やっぱり、「おかいさん」だ

白いおかいさんは、母が風邪をひいたときに、よく作ってくれたけど
なぜか急に食べたくなったのは

姉のお姑さんが作ってくれた、茶粥

20200529_141308 (1)

子供のころの、ハナ肇とザ・ピーナッツのコントは
~私の時代は、志村けんさんではなくて、、~

「おとっつぁん、お粥ができました」(笑)

下市は割りばしの町でした
あの頃は、子供でもれっきとした働き手で
何らかの形で割りばしの生産には関わったのではないでしょうか。

ほぼみんな貧しくて、(;´∀`)
子供にいちいち構っていられない

私も、一日中一人で時間をつぶすのが得意でした
最初は、どう言うキッカケだったのか?
私は、姉の嫁ぎ先のお姑さんの作る茶粥が、妙に好きで
歩いて30分ほどかかる家までよく遊びに行っていました。

そのおうちも、割箸の仕事をしていて、いつも大きなお鍋に、茶粥が入っていました。

私の覚えているおばちゃんの味は、少しあいまいになったのだけれど、
冷たく冷やした茶粥
さららで、出せたらいいな

味見ばかりで、おなかが少々膨らんだ(^^)







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No title

子供の頃、下市で毎朝食べていた、おかいさん。
おばあちゃんが、へっついさんに薪をくべてお釜で炊いていた
姿を思い出します。
炊きあがる手前でお釜の蓋の間から泡が吹き出して、蓋を取った
途端に白い湯気が舞い上がる。
その光景は、今でも鮮明に覚えています。 美味しかったです。

sarara

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