雌伏10年、想いが形に重なるか?

奥明日香さらら
01 /31 2018
雌伏10年、動く時が来たかもしれない。

いやはや、大層な書き方ですね
けれども、私にとってはもう人生最後の決断です。

≪決断に相応しく、地味に咲くさららの蠟梅に元気をもらいます≫

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子供の頃から、とかく自分に自信というものがなく、
ましてや自信もないのに努力もしない。

私の行動は行き当たりばったり、思いつくがまま(^^♪という風に取られているだろうけれど、
実は、口にして、行動を起こすまで頭の中では、いろんなバリエーション考えて。。。

もう少し、話が固まったらお知らせします。
※このまま、没ってしまうことも大いにあり、ですので。

そもそも、「雌伏」という言葉、
父に知人から、全快しました!のはがきが届き、
その中の文面にあった雌伏三年~
小学生だった私が雌伏ってどういう意味?と聞いたら
「ライオンの雌は、爪を隠してじっと耐えて、時が来るのを待っている。その様子を思えばわかるやろ?」。。。と
受け取り方は人それぞれで、そうではないと思われる方はご自由に。

わたしはずっとその言葉に支えられてきました。





新しいメニュー作り

奥明日香さらら
12 /24 2017
来年春からの営業に向けて、少し試行錯誤。

...というよりも、新たな出発に向けて少し整理しようと思います。

そのためにも、これから二か月余りの冬期休業中に、
自分が本当にやっていきたいことを並べてみようと思います。

この一、二年、いつになく真剣に、さららを続けるべきか否か?を考えてきました。

その結果、まず五年間はやっていこう!という結論は出ました。

そして、その次は中身。

今まで、誰も気付いてはくれなかったでしょうが、
さららの立ち上げが村興しからの流れによるものなので、
明日香村のために、奥明日香栢森のためにええ加減なことはできない...
それが常に、頭のどこかにまとわりついて離れませんでした。

別に、補助金をもらっての立ち上げでもなく、すべて個人の支出によるもの。
運営、継続も、村興しからの出発だからと言って、何か特別なメリットがあるわけでもなく、、、、
逆に誤解されていることも、あるようでした。

でも、勝手に自分で思っていただけかも知れません。

そこで、過去からの脱却です(そんな大層な(^^♪)

≪写真は先日、お客様に試食してもらった、さらら「茶色いメニュー」≫

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さらら膳メニュー。
うちの畑で出来たお野菜が中心なのには、変わりませんが、
自分が作りたい物、食べてもらいたい物を
新たに加えてみることにしました。

さらら膳とは別に、もう一つ作るのか?
それを組み入れるのか?

まだそこまで考えてはいません。

でも、お料理が少し楽しくなってきました。

皆様に、美味しいね!って言ってもらえることを楽しみに
春まで冬眠です。




長いこと更新していなかったので、続けて更新お許しを(^^)/

奥明日香さらら
09 /21 2017
7月9日(日)奥明日香さらら10年目の記念行事の一つとして、
さららの文化祭なるものを、開催しました。

いろんな思いを集約して、これからさららを続けて行くための模索です。

何をもって成功なのか?失敗なのか?
一口では言えないところなのですが、私としては大成功だったと思っています。

数ある想い出の中の一つ、アレンジメントのワークショップを
格安で開いてくださった、Oさんとの想い出の証

立派にスクスク育っています

≪アフリカンバジル≫だそうです

あきれるほどいい匂いです

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sarara

懐かしい故郷を味わってみませんか?
営業日時・木金土日
11:00~16:00
夏期・冬期休業あります

詳細はさららホームページ、から


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