FC2ブログ

切符切りから、駅長まで

ひとり言
02 /11 2019
味噌作りの季節がやってきた。

流行り言葉で言うなら、平成最後の味噌作りである

20190211_114651 (680x510)

今回で5回目くらい?

五回もやってるのに、初めての思わぬ失態。

気が付いてすぐに修正が出来たから、まだしも、
内輪だけの味噌作りだったから、まだしも、

今回のことで色々と
考えさせられ
反省することも。

講師役は別におられたので、私の責任と考えなくてもいいのか?
いやそういう事ではない


さららを立ち上げる前、
行政がらみの村おこしに関わっていた頃
役場の職員さんに
「坂本さん、切符切りから駅長まで、ひとりで熟(こな)してるから、ダメなんや!
もっとみんなで役割分担してやらないと!」
と言われ、腑に落ちなかったけれど
「一人でできるし、一人の方がうまくいくし、一人の方が楽やし(笑)」
の考え方はまずいんや。
そう思うことに努めてきた。

全部自分が把握しているから、つい口出ししたり
疑問を持ってしまうんや。
知らない振りもせんとあかんのかも?

私が言わなくても誰かが気付いてくれるだろう。

・・・やはり、こういう考え方は違ったな

そして、
メモすることの必要性!を改めて感じるとともに
加齢による衰えは、
厳しくしゃんとした方であろうが
誰にでも確実にやってくること

そんなこんなを感じた今年の味噌づくりでした



この冬、初めての積雪

ひとり言
02 /06 2019
まるで子供のように心が弾む

昨年とはうって変わった暖冬で、ほとんど雪も降らない

先日やっと少し雪が積もる。
この冬、最初で最後かな

≪ヨン様の道≫
韓流スターの、ヨン様は好きでも嫌いでも何でもないが
なぜかここをヨン様の道と名付ける(笑)

_DSC0865 (450x680)

≪雪解け道≫
20190201_094445 - コピー (680x331)

≪ここから先は、滑るかもしれないから...≫
_DSC0871 (680x450)

明日香村入谷へ

ひとり言
01 /22 2019
車で5分くらいのところなのに、なかなか行く機会がない

写真を撮りにと言う口実があるから、まだいいんだけれど

お天気がいいとかでもなく、雪が降ったからでもなく
花の季節でもなく

おばちゃんたちどうしてるかな?と思って訪ねてみました

奥明日香さららを立ち上げる前に、
食事会で使わせてもらったおうち
20190121_134557 (680x331)

素敵なおうちです
あれからどうなってるのか分かりませんが、
でも、どんなに素敵なおうちでも、
使ってこその、、、、

もちろん所有者はおられます
_DSC0855 (680x409)

一口では語れない
本当にいろんなことがありました。

いい時も、そうでないときも
ここから見た大きな夕日を忘れる事が出来ません。

冬だからこそ、枝の間から栢森集落が見えました
ラッキーです
20190121_135850 (680x331)



手仕事、畑仕事、、、

ひとり言
01 /18 2019
昨年あたりから、嫁いで以来同居している、姑さんの老いを日ごとに感じるようになった。

否応なく付き合っていかなくてはいけないのだが、
色々と考えさせられる。

何が正しくて、何が正しくないかという事は別にして、
老いを感じる前に、日常的に自分の出来る仕事を見つけて、
ただ謙虚に、やり遂げることが大切なのではないか

仕事というのは、以前はそれによって対価を得ることだと思っていた
けれど、そういう事ばかりではないと、近頃やっとわかった気がする。

こういう思いをさせてくださる方、まずは
すでに亡くなってしまったお二人のご紹介
うちおひとりは
お世話になった、ワキタのおばちゃん。
冬に大根が採れるようになったら、いつも思い出す

大根を干して少し乾いたところで、紐から外し蒸すひと手間

生前おばちゃんに、「どれくらい蒸すの?」って聞いたら
「そんなん、どれくらいって言われへんがな、、」
「さっと、や」

ワキタのおばちゃんは、急斜面にある畑に段ボール箱に紐をかけ
背負って毎日行ってたな

20190118_112412 (319x680)

もうおひとりは、友達のお姑さん
ず~っと働きづめだったというこの方、お会いしたことはなかったけれど
この毛糸で編んだ靴下、カバーと言った方がいいのかな
3、4足は頂いた。

水色の方が、90歳を超えてからも編んでおられたという
おばあさんの編んだもの
濃い緑が、私にもできるはず!と、それをほどいて手本にして編んでみたもの

予想以上に難しい

20190118_215554 (366x680)

お二人とも、人の喜ぶ顔を見るのが大好きだったに違いない
こういう事は簡単そうに見えてなかなか出来る事ではない

そういえば、母もそうだったな(^^♪

私も人の喜びを自分の喜びに思える、そんな老人になれるといいナ




お菓子作りの原点

ひとり言
11 /17 2018
今さららでお出ししている、お菓子の数々

全ては、次男がお世話になった明日香養護学校のバザーが始まりでした
送迎で毎日顔を出していたので
当然、高等部卒業までは、ずーっと育友会(その当時はこの呼び方やったと思います)の役員。

先輩のお母さま方やボランティアの方に教えてもらって、
あけてもくれてもマドレーヌとシフォンケーキ作り。

バナナケーキもいっぱい作りました。

この写真は、マドレーヌ復活しようという事で
娘が担当してくれています
20181113_134230 (680x331)

私が作っていた頃は
薄い敷き紙を使っていましたが
コチラのシェル型を使うと、また違った焼き上がりに

随分前に、お店に出していたら
横浜からの男の子が食後
美味しい美味しいと、何回も売り場に足を運んでくれました

次は、バナナケーキの復活

希望も新たに
この写真をイメージにおいて、もう少し頑張ります
≪明日香村栢森≫
20181108_083131 (680x331)

sarara

懐かしい故郷を味わってみませんか?
営業日時・木金土日
11:00~16:00
夏期・冬期休業あります

詳細はさららホームページ、から


↓メニューはこちら