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お菓子作りの原点

ひとり言
11 /17 2018
今さららでお出ししている、お菓子の数々

全ては、次男がお世話になった明日香養護学校のバザーが始まりでした
送迎で毎日顔を出していたので
当然、高等部卒業までは、ずーっと育友会(その当時はこの呼び方やったと思います)の役員。

先輩のお母さま方やボランティアの方に教えてもらって、
あけてもくれてもマドレーヌとシフォンケーキ作り。

バナナケーキもいっぱい作りました。

この写真は、マドレーヌ復活しようという事で
娘が担当してくれています
20181113_134230 (680x331)

私が作っていた頃は
薄い敷き紙を使っていましたが
コチラのシェル型を使うと、また違った焼き上がりに

随分前に、お店に出していたら
横浜からの男の子が食後
美味しい美味しいと、何回も売り場に足を運んでくれました

次は、バナナケーキの復活

希望も新たに
この写真をイメージにおいて、もう少し頑張ります
≪明日香村栢森≫
20181108_083131 (680x331)

賢太

ひとり言
10 /22 2018
久々に、香芝にある療護施設「どんぐり」へ次男を送っていった。

夏物と秋物の衣服の入れ替えと
インフルエンザの予防接種の予診票を持って。

いやなこと、苦しかったことの記憶は、
時間が経つと徐々に忘れていくものである。
そして、楽しかったことだけが記憶に残る

いや、私の場合は特にそうかもしれない(笑)

ポジティブシンキング

私の支えになってくれるのは、やっぱり子供たち
三人三様、みんな大切だけれどその中で
賢太は、一番かな?
話すことも、荷物を持つことも出来ないけれど

今年、確か40歳

お母さんのことが好き?って聞いてみたいな
CYMERA_20181022_153017.jpg


開園当初から、ずっとお世話になっています<(_ _)>
20181022_095441 (358x680)


20181022_095410 (331x680)



さららのお客様

ひとり言
09 /28 2018
東京方面からの団体様が帰られ、一息ついていると

スケッチに来られたらしい、年配のお茶のお客様
もう70歳はとっくに越えていそうだけれど、
飛鳥駅から電動自転車に乗って来たから楽でした~(^^♪って
少し、いや、随分驚いた

奥明日香を知ったのは
私のスケッチの先生(赤松絵里子先生)が
9月初め奈良で個展を開かれ、
その中で数点の奥明日香の絵を見たのが切っ掛けらしい
このブログも遡って読んでくださったとのこと

午前中に一枚、(色付けもできている)
午後から、もう一枚(こちらは色を付けないそうだ)

~~スケッチは、早く描くのもの。
~~何枚も描けば、そのうち自分らしさが出てくる
~~楽しみなさい

見せて頂いた描かれたばかりの絵は、
栢森の入り口、
素敵

話が弾んで、私のスケッチした絵の写真を見ていただくと
すごく褒めてくださった!(^^)!

いい人だ!
絵の教室を五か所でやってるらしい

当然コーヒーのお代は頂きません(笑)

20180928_174419 (680x510)

写真は、今日の夕暮れ
良く働いたご褒美、いつもの峠から二上山を

台風24号被害が出ませんように

君なら出来る!

ひとり言
09 /23 2018
ずーっと、心の中でつぶやいていました。

大坂なおみ選手のようなコーチは、私にはいないから

ずーっと、心の中でつぶやいていました。

君なら出来る!君なら出来る!君なら出来る!

ついにやりました‼

奥明日香さららのホームページ、メニュー更新です。

2018年10月から、さらら膳価格を
1800円から2000円に上げさせてもらうがための
写真撮りとホームページ更新です。

_DSC0684 (680x392)

出来る人は、なんやそんなことくらい~って思われるでしょうが
集中力というものが
年齢と共に無残に、はぎとられていく
そんな中での、この文字と写真を入れ替える作業。

口の中が乾いて、乾いて(^-^;

でも写真が変わった時はうれしかったなあ~

又、調子に乗ってしまうかもしれない(^_-)-☆



今日は私のひとりごと

ひとり言
09 /13 2018
滅多に坂本博子としてのひとりごとは、書かないけれど

ふと、幼かったころの思い出がよぎる

「貧乏人の子沢山」と陰口を言われながらも、
母の子どもへの愛の深さには、今また改めて頭が下がる

多分、母の自作の歌(他にもあったな(笑))だと思うが、

お風呂屋さんからの帰り道、街灯もそんなにない時代
川べりを、母と大きな声で歌って帰るのがとても好きだった

♬♬ おーつきさま えらいな  いつもとしもとらないで  
   まんまーるくなったり  みかづきになったり
   はるなつあきふゆ  にっぽんじゅうを  てーらす

きっと母の郷では  太陽よりも月への想いが
篤かったのであろう

今年93歳の姑、急速に進む老化を目の当たりにしている

自分の両親には何一つ孝行できなかったことが
悔やまれてならない


  

sarara

懐かしい故郷を味わってみませんか?
営業日時・木金土日
11:00~16:00
夏期・冬期休業あります

詳細はさららホームページ、から


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