リンゴの思い出

ひとり言
01 /22 2018
もらったリンゴでジャムを作ってみた

リンゴは生でそのまま食べたほうがいいのかも知れないが、
私は子供の頃から
生のリンゴがあまり好きではない。

子供の頃の私は、とにかくあまり外へ出るのが好きではなくて
よく熱を出して、学校を休んでいた。
体が多分弱かったせいもあるけれど、
それにも増して、家で母と居ることの方がずっと楽しかったからである。

しんどいと言えば必ず、すった(おろした)リンゴを母が作ってくれて、
それを、一さじ一さじ食べるのがうれしかった

※そんな思い出はあるけれど、大人になっておろしたリンゴは食べたことがない(^^♪

なんでもジャムにしてしまえ~
と、安易な考えでやってみた。

一度目は、煮詰めずにリンゴが透き通った時点で
火を止めた。
フツーに美味しく、なんやかんや言いながら食べてしまう。

今回、もう少し煮詰めようと。。。
その結果!!
思い出して、コンロまで行くと安全装置が働いて消えていた。
ガーン(-"-)
リンゴは貰い物だけど、砂糖は買ったもの
おや、おや?
焦げた臭いはしていない。
いけるかも?

いけるどころか、なんとまあ、おいすぃ~~
鍋にこびりついてしまっていたので、少し水を足して、
注意深く混ぜてみる。

これは、食パンに乗せて食べるのではなく、お茶請けに良い

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先日の、何処産かわからない、貰い物の紅茶に半乾きのゆず、
濃厚な生姜シロップを入れたものに添えてみる。

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至福のひと時である


小正月

ひとり言
01 /15 2018
昨日1月14日、とんどの火をもらって来て、神棚と仏壇に灯し小豆粥を炊く。

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舅が健在の頃は、山の上にあるお墓まで供えに行っていた。
今はお仏壇に供えるだけ。
何故だか知らないけれど、ビワの葉っぱに盛るらしい。

嫁いでから今年で44年になるが、坂本家では小豆粥ではなく、お赤飯を炊いて供えていた。
姑がそうしていたので、何の疑いもなくその通りにしてきたが、
理由は姑が粥が嫌いだという事だけのようである。

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有り難いことに92歳の姑は必要以上に元気である。

いつになったら堂々と自分の思い通りにやれるのか?
このままだと一生、小豆粥なるものは口に入らないのでは?と
少々不安も感じたので、朝から思い切って
小豆粥を作った。
もちろん、素晴らしく美味しかった

そして、小言を聞くのが嫌なので、お赤飯も炊いた。

そして、小豆づくしで、ぜんざいも炊いた。


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ええい!これで、文句は出ないだろう。

やれやれ、私、孫もいる65歳。

今年の抱負、「もう少し自分に自信を持とう!」



信号待ち

ひとり言
11 /01 2017
おはようございます(^^♪
今日から11月。

時にはこんな写真をどうぞ

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何かのために、誰かのために作る。。。ということから少し離れて
目的意識のない、材料がただそこにあるから、自分に作れるものを作ってみる。

今までの人生ほとんど全て、右か左か、白か黒か、一人で考えて決めてきた。
ここへ来て予期せぬ信号待ち。

信号待ちを、自分でどう受け止めるか?
いろんな形で励まし支えてくれるのは、家族はもちろんのこととして、やはりさららに関わる素敵な方たち。
何の得にもならない気配りで、見守ってくれている。

信号が青に変わる瞬間に、出発できるよういろんな準備をしておこう。

みんなありがとう

美しいもの

ひとり言
10 /21 2017
里山が美しいのは、人が普通に暮らしているからだと思う。

もともとの風景が美しいこともあるだろうけれど、
何年もの間、人が生活を積み重ねてくる中で、
簡単には作り出すことのできない美しさが生まれてくるのだと思う。

≪明日香村入谷で≫
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≪この畑の傾斜、感じてもらえるだろうか?≫
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≪久々に出会ったおばちゃん、お元気でうれしかった≫
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≪亡くなられたおじちゃんが、観光客のために(^^♪≫
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≪獣たちのための栗かな?≫
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≪素敵だね≫
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ここ何日間か、ちょっと打ちのめされた気分が続いてはいるが
この美しい風景を見て
周囲の友人、家族、たちの励ましのおかげで
前にも増して、奥明日香さららの存在が、なくてはならないものに思えた。

もう大丈夫!
昔、教えてもらった「清濁併せ呑む」の気持ちでもう一度スタート地点に立てばいい

ありがとう。

当分の間の私のお気に入りの言葉にしよう
「困難は、天使も連れてやってくる」



いつも心に思うこと

ひとり言
08 /08 2016
もうひとつのさららの改修のことで、助言してくれているchielちゃん
娘くらいの年齢の彼女の真剣さが心地よい(^^)

その彼女が作ってくれたワッカ(ブレスレットともいう)
自分の好きな言葉を刻印してくれる。
これは、絶対オススメです。
私にでも買えるお値段です♪
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この言葉、いつの頃からかずっと私の中にあって
こんな言葉あるやろ?
って言ったらちゃんと刻印してくれてた。
「もし明日、世界が終わろうとも、私は今日、リンゴの種を撒くだろう」
みたいな感じ(^^)

さあ、又明日に向かって。。。やな(((^_^;)

sarara

懐かしい故郷を味わってみませんか?
営業日時・木金土日
11:00~16:00
夏期・冬期休業あります

詳細はさららホームページ、から


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