「奥明日香さらら」店主のひとりごと

村おこしから始まった小さな「ふるさとレストラン」です

奥明日香さららを楽しもう!  

10月22日(土)チャップマン・スティックのライブやります。
奏者ウッディ・モジャ

チラシです。
興味のあるかたは、コメント欄又はメールでお問い合わせください。

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よろしくお願いしますm(__)m

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秋ですね♪  

茶碗蒸し、メニューに入れてみようかなあ?
嫁に来て、初めて作った茶碗蒸し。

ボロボロの付録(多分、主婦と生活)が、まだあります♪
自由に使えるお金なんて無かったし、
でも、本だけは買ってたなあ(^^)

初めての私でも美味しく作れた❤

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えらい保守的な村に来て、涙涙の毎日。
これを見ると初心に戻れるから、どうしても捨てられない(^-^)v

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よる年波には勝てないと、オープン当初から考えてみると、
実に何回ものさらら膳価格変更。

一人鍋を付けたり外したり、
デザートや飲み物を付けたり。

その度に、値段を下げていってる。
¥2,500、¥2,000、¥1,800。。。(^^)
何で値段を下げてるのか?あんまりこれと言った理由は見つからない。

無理はできない
自分には寛容である。

でも、手間のかかるのは極力外してと思ってるのに、
なんや、いつもの支離滅裂。
ふっと、茶碗蒸しが食べたくなった。

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奥明日香さらら 彼岸花情報!  

彼岸花が咲き始めました。

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ここは、近所のおっちゃんおばちゃんたちが畑へ行く道。
さららの裏の里道です。

明日香村には、いっぱい写真を撮るスポットがあるので、
ここには誰も来ません。

いくら一生懸命咲いても、綺麗やなあ!とも
ホッとするなあ?とも言うてくれる人はいません。

だから私の撮影場所は、いつもこの辺り。
頑張ってるなあ、(*^^*)って声をかけます♪

けど、スポットライトを浴びる彼岸花の方がいいなあ、って思ったことはないもんね♪

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大切な話  

さららのオープン以来、いつも応援の言葉をかけてくれているおばちゃんがいる。
貴重な存在♪ありがたいな

(これは、もちろんおばちゃんの写真ではありません^_^;)
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今日は、ゴミの収集日なので店に行く途中、おばちゃんに出会った。

「大工さん入ってはったけど、どないするの?」って声かけてくれたから、
「今から店行くから、おばちゃん見に来てくれる?」

ということで、もうひとつのさららを見てもらう。

そのあと、さららのある栢森の昔の暮らしへと話が進んだ。
おばちゃんは、ここで生まれて育って、ず~っとここに住んでいる。

いろんな話をしてくれたので、書き留めておかないと、、、。

栢森は、その昔はとても栄えていた。
村というより、町のように賑やかなところやった。
(おばちゃんの年齢から想像すると、70数年前の話かと。)

豆腐やさん、鍛冶やさん、呉服屋さん、造り酒屋さんまであったそうな♥

やはり収入の発生源は山。
苗木を植えるところから、下草刈り、枝打ち、シバにして橿原などの業者へ売る。
夫の父に生前、何か特産品作りに繋がる話はないかと、この土地の昔のことを聞いたことがあった。
話の結論として、
「何にもそんなこと考えんでも、シバを売ったり、山で作業したりしたらお金になったから。。。」

今の生活でシバを使う場面はなくなったからなあ。
それで余計に山が荒れてるんやろう。

自宅のお向かいのおっちゃんに、生前、同じようなことを何度かきかせてもらったことがあったが、
やはり同じように、昔の栢森の繁栄ぶりを語ってくれた。
「お前は偉いのう(⌒‐⌒)、ここのために頑張ってくれてんのか?」
「栢森の集落の道は一級国道やった、吉野へ続く道で産業も発展したんや♪」
「吉野の方に製糸工場があって、栢森の何軒かの家は機織りもしていた。」
「蚕も育ててたで」

意外なことに、昔を語ってくれるおっちゃんやおばちゃんは、
こんなことをしている私のことを、褒め称えてくれる。

一握りでもいい、心から(ヨシ)と思ってくれる人がいてくれてる限り
ここで頑張りたい、頑張らないと、と思った。

山を活性させるのは、私の力では到底無理♪
けど、なんとかしたいなあ!

話をしてくれたおばちゃん、
米に関わる仕事をしていたから「米田」
山で木に関わる仕事をしていたから、「木田」になったって聞いてるで(⌒‐⌒)
つっこみどころ満載な話だが、どういうわけか今日は素直に信じることができた。

栢森で生まれ育って、今も現役で田畑仕事にせいを出してる80代以上のおじちゃんおばちゃんたちに、
もう一度聞き取り作業をしてみようと思った。


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いつも心に思うこと  

もうひとつのさららの改修のことで、助言してくれているchielちゃん
娘くらいの年齢の彼女の真剣さが心地よい(^^)

その彼女が作ってくれたワッカ(ブレスレットともいう)
自分の好きな言葉を刻印してくれる。
これは、絶対オススメです。
私にでも買えるお値段です♪
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この言葉、いつの頃からかずっと私の中にあって
こんな言葉あるやろ?
って言ったらちゃんと刻印してくれてた。
「もし明日、世界が終わろうとも、私は今日、リンゴの種を撒くだろう」
みたいな感じ(^^)

さあ、又明日に向かって。。。やな(((^_^;)

category: ひとり言

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