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さらら膳、登場です。よろしくお願いします

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07 /02 2020
さらら膳、お陰様で7月9日(木)から再登場します(^^)

お膳の写真撮影は、素人の私にはいつも、とても難しい
それで、心も新たに、井上千恵さんにイラストを描いてもらいました
親の私が言うのもなんですが、
予想以上にとても素敵で美味しそうな「さらら膳」の雰囲気が伝わってきました

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ひと月あまり、それでもドキドキワクワクのお弁当作り。

何が正解なのか?
間違っているのか、合っているのか?
「奥明日香さらら」を、続けてもいいのだろうか?
この際、辞めてしまった方がいいのだろうか?
それさえも分からず、
コロナ休業期間は、自問自答の日々でした。

今迄も、お客様の反応を見て
楽しんでくれているかどうかを確かめながら
大して特別な料理でもない物を、
なるべく喜んでもらえるように
作ってきました。

そして今
お客様が「奥明日香さらら」に何を求めておられるのか
私たち提供する側は、どのような思いで応えていくべきなのか?
少しですが、分かってきた気がします

これからも、今まで以上に楽しいお店にしていきたいと思いますので
皆様よろしくお願いします



私の嬉しいを届けたら、ええのんや

奥明日香さらら
07 /09 2020
朝から嬉しいLINE
パッチワークと息子たちのおかげで知り合えた40年来のお友達、Nさんから(^^)

「さららが載ってて嬉しい、頑張ってるね!」って

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大阪の方だから、大阪方面の新聞かなあ
(ちなみにサンケイ新聞・サンケイツアーズさん)

何がうれしかったか、一口では言えないので
ご来店の機会があれば、お伝えします。

一番うれしかったのは、Nさんが心を込めて
これを送ってくださったこと




さららのお客様は、なぜか、、、(^^♪

私が私であるために
06 /30 2020
自分は絶対フツーの人間だと思っています。

平凡な主婦が、たまたま村興しを手伝ったのがきっかけで、
なんかよく考えもせずに
民家を購入して、奥明日香さららと名前を付けて
12年経ち、今に至っただけの話。

何ら他人と違ってはいないはずです。

ただ、さららに来てくださるお客様の方が
たまに、ユニークな方がおられるのは
否定することは出来ません、、、(;^ω^))

先日、ご予約の電話をいただいて
「今、お弁当しか作ってないんですが、それでも良ければ、どうぞ」
「良いですよー、行きますー」

そして全くの初めまして、のお客様
和歌山から来てくださったそうです。

お近づきのしるしに、どうぞ💛
と言って、生まれたての卵をくださいました
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30個ほどあったので、娘にも。

和歌山県有田郡、有田川町で「ササキの卵」を経営されているとのこと
有難く頂戴しました。
卵かけご飯、元気100倍です(笑)

そう言えば、昨年はだ○ご庄の団子を
お近づきのしるしに、どうぞ
ってもらったなあ

リピーターさんになってくれたお客さんからも、
何やかやと、いただくことの多いお店ではありますが

全く初めてのお客様からも
ふつーに物を、もらうなんて変ですか?

けど、ものすごく美味しかったです






義父のこと

私が私であるために
06 /29 2020
自分の気持ちを整理するのも兼ねて
降って湧いたような、このコロナ休業期間に
亡くなって20年近い義父の書類と本の整理を始めました

まだまだ終わりではないですが、娘と孫にも手伝ってもらって
独断と偏見で(処分するときは、もちろん夫に声掛けはします)
残したいものだけ残すことにしました。

まず、残すもの
〈キルトの図案のヒントになるな💛うれしい〉

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そして、コチラ
今まで見たこともなかったし、開いたこともなかった分厚い本
足に落としたら、えらい痛いやろうなあ、どうする?
どう処分する?

そう思っていたら、孫ののり君(小6)、帰り際に
「これ持って帰ってもいいか?」(笑)

持って帰ってから一か月は経つと思いますが
飽きずに、ずっと見ているらしい(^^♪

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(多分もらって初めて、お仏壇に飾りました)

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そのあと、明日香へ来たときは
座敷のお仏壇に敬礼して、退室の時は座って障子を閉めています

変な子?

おじいさんに会わせてあげたかったなあ



心地よい風が吹き始めました、そしてご縁とは?

私が私であるために
06 /26 2020
今年三月半ば、じわじわとコロナの影が押し寄せてきたころでした

ご予約もなく、昼食の時間も大きく過ぎたころにお二人のお客様。

いつものごとく、「何もこれといってお出しするものはないのですが、」
と玄関先でお断りするつもりで、

ところが、スーッと「いいんですよ、あるもので(^^)」
と言って、そのまま手洗い場所に行かれました。
その間に私は、有る物プラスαを大急ぎで整え
滑り込みセーフみたいな感じで、お出しすると

とても喜んでくださって、少しお話をして帰り際
普通なら私なんかが親しくお話出来ないかもしれない
高尚な方だとわかりました。

そして先日二度目のご来店。
どちらも吉野山からの帰り道だそうです。

村内の方でも、近隣の市町村からの方でも
遠いから行けないですとか、
道が狭いから無理ですとか、
結局、どうしても行きたい気持ちにはまだなっていない、ということでしょうね(笑)

この方、さららをどうやって見つけてくださったのか、
吉野から芋峠越えなら偶然見つけた!という可能性はありますが
国道を通って、何の迷いもなくさららへと💛

さららをもう少し続けよう、と思える出来事のひとつです。

※特にお忍びとも思えないのですが、了解を取っていないので
写真は、控えます

急に、合掌



sarara

懐かしい故郷を味わってみませんか?
営業日時・木金土日
11:30~16:30
夏期・冬期休業あります

詳細はさららホームページ、から


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